ミンハさんはハノイ美術学校にて工業デザインを学び、
卒業後すぐに身近に障害を持つ友人が居たことがきっかけとなって、
ハンディキャップを持つ人たちにクラフトワークの技術指導、
そしてその製品の販売によって彼らの収入アップを目指す
「ランズクラフトグループ」を1995年に設立しました。
今では5倍ほどの規模になったグループの中心となって活躍されています。
∼ミンハさんからのメッセージ∼
ランズクラフトの製品に興味を持っていただいてありがとうございます。
ランズクラフトの目的はハンディキャップを持つ若い人たちの自立援助です。
製品の売上はランズクラフトの設備投資、そしてひとりでも多くの障害者がランズクラフトで
働く機会を得られることにつながります。
エケッツを通してより多くの日本の方々にランズクラフトの製品を購入していただけることと期待しています。
 
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