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- Intern Report From Vietnam No.12-
第12週
インターン内容 OUTLINE
LOTUS HOUSE
観光客や駐在員がたくさん集まる第1区にロータスハウスを売り込もうと、
チラシや商品を持って1区にある店やホテルを訪ねてまわった。
チラシ
日本語のテーラーサービスのついてのチラシ。現地に長く住んでいる人向けなので、
日本人用レストラン(メニューは全て日本語、お姉さんはみんな日本語が上手、みたいなとこ)
に行ってお願いしてまわった。
日本語が使えるから安心。
あっさりいいよと言ってくれるとこ、「ソウイウノヤッテナイ」とすぐ断ってくるとこ、
「今オーナーがいないから後でまた来て」というとこ等、いろいろ。
断られても気にしなくはなってきたが、たまに「ゴメンネ」ととても申し訳なさそうに
言われてしまうことがある。そういう風に謝られるとかえって悲しくなるんですけど。
謝られるのは嫌いです。
あとは「後で貼っておくよ」と言ってくれた人の店に、本当に今貼ってあるのかが気になるところ。
カード
ホテルの中の土産物屋や中央郵便局周辺の店を訪ねてまわった。
日本語でチラシを配ってまわるのとはわけが違い、英語でしかもホテルの中の店に商品を売り込むとなると、
一回一回私には覚悟が必要だ。なんと言って切り出そうか、
値段やロータスハウスについての説明はどう英語でいえばいいのだろうとか等、
色々考えながらしばらく歩き回った後、やっと一つのところに入ることができる。
そうやってまわりはじめて3日目に、初めて買ってくれそうなとこを見つけた。やっぱり嬉しいものだ。
ただ、値段や注文する数量の関係で、まだ卸せるかどうかはわからない。
というのは、カードはロータスハウスが作っているものではないからだ。
カードはランズクラフトというハノイにあるグループに作っている。
はてさて、どうなることでしょう。結果はまた来週・・・
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EVERYDAY INCIDENTS
いい人
自転車がまた壊れた。今度は後ろのタイヤがパンクしたのだ。
あの自転車屋に文句を言いにいきたいところだが、その自転車を選んでその価格で買ったのは
自分なのでどうしようもない。途方にくれていると、「オネエサンどうしたの?」と
バイクのおじさんが上手な日本語で話し掛けてきた。「お金イラナイ。助けにナルヨ」・・・怪しい。
でもこのまま自転車をひいて歩いて回るわけにもいかない。よし、お世話になろう。
タイヤ屋まで連れて行ってもらい、30000ドンでタイヤを購入。次に修理屋
(道端にただ修理道具をもって座っている人)へ行って5000ドンで取り替えてもらった。
トータルで35000ドン。この前自転車屋さんで直してもらったとき40000ドンだったから、
こちらの方がオトク。なるほど、タイヤがパンクしたときはこうすると安くあがるのか・・・
そんなこと学んでもどうしようもないけど。さて、おじさんとお金の交渉開始か、と思いきや、
「よかったね、マタネ」と走り去ってしまった。こういう人もいるものか。
最後まで信用できなくて、申し訳ないです。
パンフレット
1区を歩いていると、エステや旅行会社などたくさんのパンフレットをもらう。
色んな国からの観光客がいる中で大抵のパンフレットが英語と日本語でかいてあり、
日本人観光客がとても多いことがわかる。ただ、その日本語がめちゃめちゃで面白い。
たとえばエステのやつには「BEAUTY CARE:美人の世話」といった具合。言いたいことはわかるけど。
でもみんなこんな感じだから誰も気にせずきっとずっとこのままなんだろう。素晴らしくいいかげん。
THOUGHTS
説明してわかってもらうって、とても大変なことだ。しかも英語でとなると特に難しい。
自分ではこう言ったつもりだったのにそう伝わってなかった、なんてことはざらである。
営業マンの仕事ってこんな感じなのかなぁ。体力がいる。
(郁)
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